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2009年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・水)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物 
15:00  曳山勢ぞろい  
15:15  巡行式      
15:35  出発式      
15:40~ 出発・巡行     
18:30~20:00  ライトアップ
    
曳山まつりは、江戸時代から続く伝統のお祭りです。
どの山車(だし)も、井波彫刻や漆塗りで飾られ、弁財天の祭神が台座にまつられています。
見上げるほど大きな山車、豪華な飾りつけに、圧倒されます。

当日は、ものすごい人でした!
観光案内所で仕事をしていると、来る人来る人 県外のお客様!
さすが小矢部の三大祭りの一つですね。うれしいことです。

11基の山車が揃うと、歓声があがりました。
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曳き手の掛け声、車輪のきしむ音、笛や太鼓の響き・・・
私、つい、仕事も忘れてしばらく見入ってしまいました☆

暗くなり、ちょうちんに灯がともりました☆
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そしてこれが・・・今年初めての試みのライトアップ!
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本当に本当に綺麗でした!これは毎年、絶対に見たい!!
・・・と個人的に思っています☆
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遅くまでにぎわっていた会場ですが、時間になると各町の山車は車輪を軋ませて倉に戻っていきました。余韻が、心地よかったです・・・。

関係者の方々、本当にお疲れ様でした!!
来年の曳山祭りも、ものすごく楽しみです☆

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曳山祭りがデザインされたネクタイがあります。
11基の曳山がデザインされていて、それぞれの祭神や鉾留のネーム入り!
色は、ワイン・ネイビーの2色☆(グレーは、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部商工会 0766-67-0756 までお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 石動曳山祭

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