富山県小矢部市のお祭り・イベント・食事処など、最新情報を紹介します
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2009年 酒とり祭り

酒とり祭り(さけとりまつり)
開催日 4月11日(土)
場 所 下後亟神明社
     小矢部市下後亟640
     小矢部東ICから車で1分
催 物 神事      16:30~
     獅子舞    17:00~
     酒とり祭り  17:20~

毎年、4月11日に開催されます。
全国的にも珍しい「奇祭」として有名で、この時期、このお祭りについての問い合わせもたくさんあるんです!

見どころは・・・男衆のふんどし姿!
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その姿で、神殿に向かって全速力で走り・・・
ひしゃくに酒を受け、
そのお酒を参詣人や見物客に飲ませ、振りかけます。

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男衆は、
酒を振る舞う回数が多いほど
幸福に多く恵まれ、

参詣人や見物客は、
酒を多くかけられれば
その年 幸が多い
といわれています。


境内いっぱいに、歓声と活気が充ち溢れるお祭りです!

ぜひ 一度、カメラ持参で見に行ってみてくださいね☆
あっという間に終わってしまうので、早めに行かないと見逃してしまうかも☆

・・・・・・・・・・・・・・酒とり祭り 由来と起源 ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・
 この奇祭の起源は不明であるが、今から350年ほど前の寛永年間(1625年~1644年)に、現在の社殿を建立した時、地中より白骨が多く発掘された。これは墓所であったに違いないと人々は不安を感じた。特に、村の物知りな老人が酒をまいて祈とうしなければ一大事といったが、村人たちは気にとめながらもつい忘れてしまった。ところが翌年、村初って以来と言われる大凶作に襲われてしまった。あの時の老人の言葉を思い出し、きっと白骨のたたりに違いないとばかり、村総出で酒をまき清めたという。これが、この奇祭の起源だとも伝えられている。
 ところが明治2年(1869年)になり、酒をぶっかけたりばらまいたりするのはもったいない、そんなことをするよりみんなで飲んだ方がどんなに得かわからない、ということで村人たちは境内にむしろを敷き、車座になって飲めや歌えやのどんちゃんさわぎをやってしまった。
 さて、これが神の怒りにふれたのか、その年は不作も不作、その上、村に火災が頻繁に起こった。すっかり恐れをなした村人たちは、翌年から前以上に盛大な「酒とり祭り」を執り行ったということである。
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 酒とり祭

2009年 つざわ桜まつり

津沢桜まつり(つざわさくらまつり)
開催日 4月12日(日)
場 所 津沢小矢部川河畔
     小矢部ICから車で5分
     小矢部東ICから車で5分
催 物 10:00~15:00

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気持ちのよい天気となり、小矢部川河畔の桜もとてもきれいに見えました☆
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屋台やフリーマーケット、夜高太鼓、ゲートボールや野球大会などのゲームもあって、ご家族で一日楽しめます☆

このお祭りのお問い合わせは、津沢商工会 0766-61-2356 にお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | つざわ桜まつり

2009年 城山お花見祭り

城山お花見祭り(しろやまおはなみまつり)
開催日 4月12日(日)
場 所 小矢部市城山
     城山公園
     JR石動駅から徒歩15分
催 物 11:00~15:30

気持ちのよい天気で、桜の花もきれいに咲いていました。
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屋台村もたくさん出店していました。
ステージでは、鼓笛隊の演奏(保育園児)、吹奏楽部の演奏(中学生)、ミニライブ、太鼓の演奏などが楽しめましたよ☆

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天正の昔、四万石の前田利秀の居城「今石動城」のあった城山公園。
ソメイヨシノが咲き誇るこの時期、ゆっくりと桜を満喫することができる場所の一つです。

お問い合わせは、小矢部商工会 0766-67-0756 までお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 城山お花見祭り

2009年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・水)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物 
15:00  曳山勢ぞろい  
15:15  巡行式      
15:35  出発式      
15:40~ 出発・巡行     
18:30~20:00  ライトアップ
    
曳山まつりは、江戸時代から続く伝統のお祭りです。
どの山車(だし)も、井波彫刻や漆塗りで飾られ、弁財天の祭神が台座にまつられています。
見上げるほど大きな山車、豪華な飾りつけに、圧倒されます。

当日は、ものすごい人でした!
観光案内所で仕事をしていると、来る人来る人 県外のお客様!
さすが小矢部の三大祭りの一つですね。うれしいことです。

11基の山車が揃うと、歓声があがりました。
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曳き手の掛け声、車輪のきしむ音、笛や太鼓の響き・・・
私、つい、仕事も忘れてしばらく見入ってしまいました☆

暗くなり、ちょうちんに灯がともりました☆
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そしてこれが・・・今年初めての試みのライトアップ!
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本当に本当に綺麗でした!これは毎年、絶対に見たい!!
・・・と個人的に思っています☆
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遅くまでにぎわっていた会場ですが、時間になると各町の山車は車輪を軋ませて倉に戻っていきました。余韻が、心地よかったです・・・。

関係者の方々、本当にお疲れ様でした!!
来年の曳山祭りも、ものすごく楽しみです☆

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曳山祭りがデザインされたネクタイがあります。
11基の曳山がデザインされていて、それぞれの祭神や鉾留のネーム入り!
色は、ワイン・ネイビーの2色☆(グレーは、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部商工会 0766-67-0756 までお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 石動曳山祭

2009年 倶利迦羅さん八重桜まつり

倶利迦羅さん八重桜まつり(くりからさんやえざくらまつり)
開催日 4月28日(火)~5月5日(祝)
場 所 小矢部市倶利迦羅
     倶利迦羅県定公園
     小矢部ICから車で15分
催 物 念仏赤餅つき 28・29日 11時~12時
     倶利迦羅不動寺境内にて
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    ~内容~
火牛の計(かぎゅうのけい)で源氏が勝利した砺波山源平古戦場に、6000本の八重桜が咲き誇ります。
4月28・29日には、日本三大不動の倶利迦羅不動寺で「厄除け念仏赤餅つき」などの催事がありました。

毎年、満開の八重桜を楽しみに、県内外からたくさんのお客様が来て下さっています☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 八重桜まつり

2009年 おやべの獅子舞祭り

おやべの獅子舞祭り(ししまいまつり)
開催日 5月23日(土)24日(日)
場 所 小矢部市石動市街地一円
     JR石動駅から徒歩5分
催 物 24日(日)獅子舞共演会(場所:小矢部商工会前駐車場)
     開催式      13時~
     共演会開始   13時20分
     終了        15時30分

獅子舞共演会の様子を紹介します!
今年は、5つの団体さんに ご協力いただきました。

観音町獅子方若連中
河原市町瑞穂獅子舞保存会
愛鉄町獅子方若連中
中下新町獅子舞保存会
小矢部獅子方若連中

みなさん、本当に素晴らしくて、私、2時間ずーっと立ちひざで見ていました☆
観光案内所のお仕事、全然しないで。(すみません・・・。)

初めての獅子舞に感動して、携帯で写真を撮りまくりました!
動いている様子、少しでも伝わるとうれしいです☆
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小さな踊り子の身のこなし、演技・・・本当にすばらしかったです☆
たくさん練習したんでしょうね。とても上手でした☆
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大きな獅子頭を持って舞う人と、長い胴幕の中で獅子の体を操る人の動きも・・・
スゴイ!!
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スゴイの連発ですが、見事なステップで獅子の周りを舞う天狗役の若者も、
スゴイ!!とってもかっこいいんです☆
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激しく舞う獅子や天狗に圧倒されていると・・・
ユーモアたっぷりの おかめとひょっとこが出てきました!
動きがとってもひょうきんで、思わず笑ってしまいました☆
お客さんも、すごく楽しそうでしたよ☆
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2時間見ていましたが、本当にあっという間でした。
華麗で、勇壮で・・・歴史と伝統を肌で感じることができました!
観たことがない方は、ぜひ一度観に来てください!

ここで、私のミニ解説+感想を☆

獅子頭は、35~40cm、重さ4~6kgくらいあり、もっと大きくて重いものもあるとか。

獅子舞の形態については、
 やや緩いリズムで、ゆさゆさと重厚に舞う「砺波獅子」の流れをくむもの。
 テンポが早く、獅子と戦うように激しく勇壮に踊る「氷見獅子」の影響を受けたもの。
に分けられるそうです。
その他に、二人立ち獅子を含めた親子獅子などがあるそうです。

踊り子(子ども)さんが、顔に白く化粧をし、色鮮やかで豪華な衣装を着て立派に舞っている姿にも、ぜひ注目してくださいね☆

小矢部の獅子舞・・・初めて知ることばっかりでした。

来年は、もっといろんな所に注意して見たいです☆来年も、絶対見ます!!

獅子舞祭りについては、小矢部市獅子舞連合会のホームページもぜひご覧ください。

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勇壮な獅子舞がデザインされた、小矢部市オリジナルのネクタイを販売しています☆黒・赤の2色あります。(青は、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・ 小矢部の獅子舞 ~パンフレットより~ ・・・・・・・・・・・・・
「メルヘンの街・小矢部」には、貴重な民族芸能である獅子舞が多く、市内84か所に、今も保存・伝承されている。
 小矢部の獅子は「百足(むかで)獅子」である。大きくて重い獅子頭(ししがしら)、弓形の竹を張った長い胴幕、それはムカデのような形をした勇壮な獅子である。
 舞の演目の名称や、獅子あやしの所作、そしてその とり物等から、氷見獅子、砺波獅子の影響を受けたタイプに分類できる。
 400年もの昔に始まる、観音寺・天神祭に奉納する旧石動町の天神獅子(獅子舞盆・5月第4の土・日、32町32組)をはじめ、市内各地には、江戸末期から明治中期にかけて急速に普及し、芸能化されたバラエティに富んだ獅子舞が地区の春秋の祭礼に奉納され、伝承されている。(13地区52か所)
 百足獅子は、全国の獅子舞の中でも特異な形態と言われているが、その発生や様相は明らかではない。多くの先達(せんだち)が育て培ってきた伝承を脈々と受け継いでいくとともに、こうした考察を加えていくことも私たち市民の使命である。
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | おやべの獅子舞祭

2009年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月5日(金)6日(土)
場 所 津沢市街地
     小矢部市津沢
     小矢部ICから車で10分
     小矢部東ICから車で10分
催 物 
≪5日≫ 開会式 19時~ (あんどん広場にて)
≪5日・6日≫錬りまわし 19時~24時 (津沢中心街にて) 
≪5日・6日≫ぶつかり合い 21時~24時 (あんどん広場前道路にて)
 夜高あんどんコンクール(大行燈7台・中行燈6台・小行燈8台)
  5日 審査
  6日 17時~ 表彰式     

毎年6月の第一 金・土曜日の夜に開催されます。

今年は、4日(木)に前夜祭も行われました。
保育園児によるミニあんどんの練りまわし・夜高太鼓と笛のちびっこ共演会・夜高踊りなどで盛り上がりました。
今年初の試みとして、津沢夜高あんどん祭りフォトコンテストも行われました。
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近くで見ないと、この行燈の細かな模様は見えないので、見たことのない方はぜひ実際に見に来てほしいです。

ものすごく凝った柄が全面に施され、鮮やかに色づけされて・・・
本当に綺麗なんです☆

町内を練りまわし、いよいよぶつかり合いが始まります。
目の前で、大きな大きな行燈が鮮やかに浮かび上がります。
若衆の掛け声と笛、太鼓の囃子(はやし)とともに、行燈が正面衝突!

ぶつかる瞬間は、こちらも息をのむ緊張感!
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迫力満点で、行燈がぶつかり合うたびに歓声があがりました。
落ちたり行燈にはさまったりしてけが人が出ないか、ちょっと心配でしたが・・・
これぞ男の祭り!といった熱い熱いお祭りでした。

せっかく作った行燈が壊れてしまって・・・と考えるのは、観衆だけ(私だけ?)なんでしょうか☆
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激しく、熱く、ぶつかり合う時は喧嘩をしているようにも見えましたが、会場にいる人すべてが、この夜高行燈祭りをとても楽しんでいました。
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もちろん、私も ものすごく楽しめました☆
いつか、行燈の上に乗せてもらいたいなぁ・・・。

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鮮やかな大行燈がデザインされた、小矢部市オリジナルのネクタイを販売しております☆ネイビー・グレーの2色あります。(ワインは、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・ 燈と魂の荘麗な夜 ~パンフレットより~ ・・・・・・・・・・・・
 毎年6月第一金・土曜の夜、小矢部市津沢地区では、五穀豊穣を願って夜高まつりが催される。
 夜高は、行燈(あんどん)・山車(だし)、釣りものから組み立てられ、大きいものは高さ7m・長さ12m余りの雄大なものもある。山車、釣りもの細い竹ひごを用いて、龍・御所車・花籠 ・牡丹・蝶・鶴など立体を形どり、和紙を貼る。その上に蝋引き・食紅で彩色して仕上げる。完成まで1ヶ月。毎晩遅くまですべて共同手作業で行われる。 
 祭りの当日、宵闇が迫ると、家々の軒先毎につるした行燈に灯がともされる。それを合図にまず豆しぼりの鉢巻に小若のはっぴを着た子どもたちが武者絵の行燈を引き、次々と通り過ぎてゆく。その後、諸肌脱いだ若衆たちが夜高に太鼓の響きと掛け声とともに大行燈を練り担ぐ。
 祭りの見せ場は、何と言っても向かい合った双方の夜高行燈が、裁許長(さいきょちょう)の掛け声で激しくぶつかり合い、相手側の山車、釣りものを壊す「喧嘩夜高行燈引き廻し」である。まさに引き手である若衆たちの勇気・エネルギーのぶつかり合う瞬間であり、そこに居合わす見物客も一緒に、緊張と陶酔の世界へ引き込んでいく。
 祭りは午後11時から午前0時頃が最高潮に達し、やがて静かな闇へと帰っていく。

  ~起源と由来~
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
津沢商工会 0766-61-2356 にお願いします☆ 
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 津沢夜高行燈祭

2009年 源平火牛まつり

源平火牛まつり(げんぺいかぎゅうまつり)
開催日 7月24日(金) 前夜祭
        25日(土) 本祭
場 所 小矢部市石動商店街
     JR石動駅から徒歩5分
催 物 前夜祭(24日)      17時~
     ウルトラ○×クイズ
     和太鼓演奏
     ちょうちん行列
     
     本祭(25日)       16時30分~
     安全祈願祭
     火牛の計レース
     郷土芸能・太鼓・踊り・よさこい
     まち流し
     抽選会・もちまき

このお祭りの前夜祭で、小矢部市シンボルキャラクターの名前が決まりました!
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「メルギューくん」です☆
たくさんの応募の中から、「おやべえ」「おや兵衛」「メルギュー」「かぎゅう」「かぎゅべぇ」に絞られ、その中から1つに決定した名前です☆
名前が決まって、メルギューくんもうれしそうでしたよ。よかった よかった☆

この日は、初の試みでちょうちん行列も行われ、ちょうちんを持った子どもたちと、木曽義仲、巴御前、火牛2頭、メルギューくんが石動の商店街を歩きました。
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源平火牛まつり、当日の見どころは・・・
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なんといっても「火牛の計(かぎゅうのけい)レース」です!

台車の上に据えられた 重さ580kgもある巨大なわら製の牛を引き、タイムを競います。(小学生は、150kgの小型を使います。)
3人で牛を引き、杉林ゾーンを走り抜け、Uターンして戻ってきます。戻ってきた後は運試し!ヤリで矢盾をつき、当たりの場所を突くことができれば そこでゴールとなりますが、ハズレの場合は仲間とタッチ交代して他の矢盾を突きに・・・!当たりが出るまでゴールとはなりません。

往復130mのタイムを競うこのレース。
速いだけでもダメ。運よく一発で当たりの矢盾を突くことができてもダメ。
その両方がないと入賞できないとは・・・なんともよく考えられたレースですね☆
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見ていると簡単に引けそうなのですが、まっすぐに進むのも難しいみたいです☆
レース参加者は息を合わせて牛を操り、観客の方は目の前で繰り広げられる豪快なレースに見入っていました。

≪今年の優勝チーム≫
 小学校低学年の部 大谷レッドファイヤーズ
 小学校高学年の部 ひみつのヒーロー
 一般の部 アンダー30     
おめでとうございました!

来年もたくさんの参加者で火牛まつりが盛り上がるといいですね☆
みなさんお疲れさまでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~源平火牛まつりについて~ ・・・・・・・・・・・・・・・・
寿永2年(1183年)信州の木曾山中で兵をあげた義仲は、北陸路を経て京都へ進軍。これを阻止せんと10万の兵を率いて京都から下った平来維盛の軍と国境砺波山(倶利伽羅山)で対戦。義仲はまず、埴生の八幡宮に願文を捧げて勝利祈願。中国の故事による火牛の奇計を練り、5月11日の夜半、ほら貝を吹き太鼓を鳴らし、鬨(とき)の声をあげながら火牛を放って突撃する。平家の大将、維盛は、将兵数騎とともにかろうじて逃走した。ここに大勝をおさめた義仲は、難なく軍を進めて上洛。寿永3年(1184年)征夷大将軍に任ぜられた。

 この歴史的故事に基づいて、小矢部商工会が昭和61年(1986年)に商工祭りのイベントとして、源平パレードを行ったのが始まりである。
 その後、平成2年(1990年)にメルヘン市民委員会が発足し、花菖蒲祭り・ミスコンテスト・源平パレードを「メルヘン祭り」として1本化し、源平パレードを源平火牛祭りと位置づけることに。
 火牛の計レースは、よりイベント性の高いもの、参加者や観衆も共に汗をかけるもの、町全体が熱くなれるもの、として企画され、平成11年(1999年)から行われている。
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 源平火牛まつり

2009年 歴史国道イベント

歴史国道イベント(れきしこくどういべんと)
開催日 4月25日(土)
場 所 小矢部市倶利伽羅県定公園
     小矢部ICから車で15分
催 物 10時~14時

  ~2009年度は、雨により中止になりました~

八重桜の咲き誇る北陸道倶利伽羅峠を、倶利伽羅山頂から津幡町・小矢部市へ向け、散策しよう!

 ≪山頂イベント≫ 加賀vs越中の大綱引き合戦
源平古戦場にて、源平合戦にあやかり、長さ120m、太さ12cmの大綱を加賀・越中の参加者が引き合う綱引き合戦を開催。この他、郷土芸能、ビンゴゲームなどのアトラクションもあります。
 ≪歴史国道散策≫
道中は、観光ボランティアガイドによる街道沿線の歴史説明を行います。
街道に秘められたとっておきのエピソードをお聞かせします。
 ≪茶屋≫
往時の風場を再現した茶屋でお茶・だんごのサービスがあります。

【申込受付期間】
2009年4月6日(月)~4月20日(月)
直接電話または郵送、FAX、E-mailでお申し込みください。各コース先着100名で締め切らせていただきます。
【参加費】
一人 500円 昼食・保険代含む(小学生以下は無料)
参加費は、当日集合場所で集めさせていただきます。雨具・長靴・飲み物・敷物などは各自ご用意ください。
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 歴史国道イベント

2009年 花菖蒲祭り

花菖蒲祭り(はなしょうぶまつり)
開催日 6月14日(日)
場 所 小矢部市西福町
     小矢部河川公園
     JR石動駅からバスで3分(高岡行きバス乗車、西福町下車)
     小矢部ICから車で15分
催 物 花菖蒲の即売会、ステージ発表など、各種イベントを行う。
     菖蒲池での金魚のつかみ取りは、子どもたちに大人気。
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今年は菖蒲の花が少なくて残念でしたが、たくさんのお客様が会場へ足を運んでくださいました。

ステージでは、保育所さん 保育園さんの発表、太鼓・吹奏楽・バトントワリング・よさこいの団体さんの発表などが行われました。
いろんなステージが演出され、大変盛り上がりました☆
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菖蒲池の周辺では、屋台村・フリーマーケット・縄文体験コーナー・ミニSL乗車・金魚のつかみ取り・メルギューくんとの握手会などが行われました。

金魚のつかみ取りは、こんなにたくさんの子どもたちが参加してくれました☆

つかまえられなかった子にも、おみやげにちゃんと金魚を分けてくれるんですよ☆
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この写真、カワイイですよね☆
小矢部市のシンボルキャラクター「メルギューくん」のしっぽにさわる女の子。

メルギューくんは大人気で、登場するとたくさんの人が集まってくれました。
握手や写真撮影をいっぱいして、メルギューくんもとてもうれしそうでした☆
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屋台村などでお買い物をすると、抽選でメルギューくんのシールやタオル・菖蒲の切り花などがもらえて、お客さんも喜んでいました。
来年も、こんな企画があったらいいな☆

そして、個人的に、私、この「いなばメルヘン牛」が食べられてうれしかったです☆(実はものすごく楽しみにしてたんです!)
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とってもおいしかったです!!
ごちそうさまでした。

また来年も楽しみにしています。
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 花菖蒲祭り

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