富山県小矢部市のお祭り・イベント・食事処など、最新情報を紹介します
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2016年 石動曳山祭

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・金)
場 所 小矢部市石動市街地
     石動駅から徒歩5分




※天候を問わず午前8時に開催の判断をいたします。
 また、天気予報によっては、正午(12時)に再度検討いたします。
最終決定で一斉巡行が中止した場合も、天候の回復によって花山の巡行を予定されている
山車町もありますので、イベント専用ダイヤル(090-5680-1666)までお問い合わせください。



催 物 (予定)
15:00   曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00ごろ すずらん通り 廻向寺前にて火入式
18:30ごろ ライトアップ 提灯山車勢揃い
18:40ごろ 吹奏楽生演奏(石動高校吹奏楽部のみなさん)
19:00ごろ 花山車試乗体験(小学生対象)
*18:00より花山車試乗体験受付開始。申込みは保護者同伴でお願いします。

*臨時観光案内所開設
  *石動駅観光案内所   10:00~20:00
  *小矢部市商工会館前  13:00~20:00
*無料シャトルバスも運行されます。
  ぜひ、ご利用ください。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

2016.3.1 初稿
2016.4.28 追記
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by oyabeinfo | 2016-04-28 17:10 | 石動曳山祭

2015年 石動曳山祭

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・水)
場 所 小矢部市石動市街地
     石動駅から徒歩5分


催 物 (予定)
15:00   曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00ごろ すずらん通り 廻向寺前にて火入式
18:30ごろ ライトアップ 提灯山車勢揃い
18:40ごろ 吹奏楽生演奏(石動高校吹奏楽部のみなさん)
19:00ごろ 花山車試乗体験(小学生対象)
*18:00より花山車試乗体験受付開始。申込みは保護者同伴でお願いします。

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*臨時観光案内所開設
  *石動駅観光案内所   10:00~20:00
  *小矢部市商工会館前  13:00~20:00
*無料シャトルバスも運行されます。
  ぜひ、ご利用ください。
  
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*午前中に石動のまちなかを巡っていただきますと、
           曳山の蔵出しや組立ての様子がご覧いただけます。
 11の山車町の花山車の組立てや祭神めぐりをお楽しみください。

  *「花山車巡行路」となるご町内には、車の駐車及び停車が禁止となっておりますので
                               ご協力いただきますようお願いいたします。
    

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                【石動曳山祭 パンフレット】

【花山11本勢揃い】
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【巡行式】
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【提灯山巡行】
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【曳手体験】
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南谷地区の子どもたちが、曳き手体験。
 (山町以外の子どもたちも
        曳山祭に参画しています)
   
今年は、メルヘンメイトも参加しました!



【ライトアップ】
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ライトアップされた曳山の後姿も幻想的です。
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【試乗体験】
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【曳別れ】
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【新田町 町内曳き】
  上新田・中新田・下新田3町内
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【新田三町曳別れ】
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

2015.4.1 初稿
2015.4.28 追記
2015.6.15 追記
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by oyabeinfo | 2015-04-01 10:00 | 石動曳山祭

2014年 石動曳山祭

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・火)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分

本日(平成26年4月29日)の、石動曳山祭
午前8時現在、一部内容を変更し開催予定です。


「午後3時からの花山車勢揃い」  
式典は、予定どおり開催いたします。







催 物 (予定)
15:00   曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00ごろ すずらん通り 廻向寺前にて火入式
18:30ごろ ライトアップ 提灯山車勢揃い
18:40ごろ 吹奏楽生演奏(石動高校吹奏楽部のみなさん)
19:00ごろ 花山車試乗体験(小学生対象)
*18:00より花山車試乗体験受付開始。申込みは保護者同伴でお願いします。 

    
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*臨時観光案内所開設
  *石動駅観光案内所   10:00~21:00
  *小矢部市商工会館前  13:00~20:00


*無料シャトルバスも運行されます。
 14:00~20:00
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  「クロスランドおやべ【センター前】」⇔「JR石動駅」⇔「道の駅メルヘンおやべ」
小矢部市観光周遊バス「義仲・巴号」も運行します。ぜひご利用ください。




*午前中に石動のまちなかを巡っていただきますと、
           曳山の蔵出しや組立ての様子がご覧いただけます。
 11の山車町の花山車の組立てや祭神めぐりをお楽しみください。


  *「花山車巡行路」となるご町内には、車の駐車及び停車が禁止となっておりますので
                               ご協力いただきますようお願いいたします。
    

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                【石動曳山祭 パンフレット】

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巡行式典に、各山町から花山車が集まります。
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観光協会では、臨時観光案内所を開設。
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途中、花山車にシートをかける様子など、晴れているときには見られない
貴重な姿だったのではないでしょうか。

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途中、雨が降り出してしまいましたが、
傘をさして見に来てくださったお客様。ありがとうございます。


また、よりいっそう、来年の石動曳山祭が楽しみになりそうです。

今年の雨は、きっと何年かに一度の慈雨の雨(!?)
来年は、お天気(晴天)に恵まれますように♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

2014.3.12 初稿
2014.4.25 追記
2014.4.29 追記
2014.4.30 追記
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by oyabeinfo | 2014-04-30 20:21 | 石動曳山祭

2013年 石動曳山祭

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・月)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物
15:00   曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00ごろ すずらん通り 廻向寺前にて火入式
18:30ごろ ライトアップ 提灯山車勢揃い
18:40ごろ 吹奏楽生演奏(石動高校吹奏楽部のみなさん)
19:00ごろ 花山車試乗体験(小学生対象) 


臨時観光案内所を開設します。
 また、石動駅観光案内所の開所時間を
 20:00まで延長します。(10:00-20:00)

*無料シャトルバスも運行されます。
*小矢部市観光周遊バス「義仲・巴号」も運行しますので、ぜひご利用ください。

 
 *「花山車巡行路」となるご町内には、車の駐車及び停車が禁止となっておりますので
                               ご協力いただきますようお願いいたします。
    

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                【石動曳山祭 パンフレット】


追記

夏のように暑いイベント日和になりました。
お祭りを盛り上げたいというみなさんの思いが天に伝わったかのようでしたね。
たくさんの観光客のみなさまに足をお運びいただきありがとうございました!!
観光協会では、臨時の観光案内所を設置しましたよ。

観光案内所ではメルヘンメイトがお出迎え
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御旅所※に神輿が到着し、花山車が続々と続きます
(曳山祭りは石動の愛宕神社の春祭りなのです)
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豪華絢爛な花山車11基が集結!
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各町内、各山町の自慢です
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太鼓が奉納され・・・
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神輿を担ぐ若衆の威勢の良い掛け声が響きます
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鮮やかで繊細な細工
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今年は、石動町内でも,山町以外の(曳山を持たない)
南谷地区の子供たちがはじめて提灯山車を曳きました。
メルギューくんとメルモモちゃんも会場を盛り上げます。
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おやべメルヘンメイトも南谷地区の子供たちと一緒に
今年はじめて、提灯山車を曳きました♪
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提灯に火入れをし、昼の姿から一変、艶やかな雰囲気に。
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提灯山車の行列は必見
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提灯山車として再集結しました
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石動高校吹奏楽部の演奏も会場を盛り上げました
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小学生以下のお子様の曳山試乗体験も行われ、
記念撮影するご家族の笑顔がとてもれしかったです。
曳山祭りは大盛況のうちに終了しました。

                             



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

昨年の様子はこちらからご覧ください。

2013.3.1 初稿
2013.4.25 追記
2013.5.1 追記
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by oyabeinfo | 2013-04-25 15:13 | 石動曳山祭

2012年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・日)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物
15:00 曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00 ライトアップ 提灯山車勢揃い
 
 *「花山車巡行路」となるご町内には、車の駐車及び停車が
  禁止となっておりますのでご協力いただきますようお願いいたします。
        

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【石動曳山祭 パンフレット】



今年の石動曳山祭りは、晴天に恵まれました。

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11基の花山車が堂々勢揃いしました。

越中石動夢幻太鼓の皆さんによる太鼓披露。
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出発宣言や木遣歌披露のあと巡行を開始しました。
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昨年は中止されたライトアップですが、今年は開催されました。
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石動中学校吹奏楽部のみなさんが演奏されたあと,
山町以外の子供たちを対象とした花山車試乗体験が行われました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

昨年の様子はこちらからご覧ください。

2012.2.28 初稿
2012.5.2  追記 
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by oyabeinfo | 2012-02-28 16:34 | 石動曳山祭

2011年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・金)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物
15:00 曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
18:00 提灯山車勢揃い
19:00 花山車試乗体験(小学生対象) 


臨時観光案内所を開設します。
 また、石動駅観光案内所の開所時間を
 22:00まで延長します。(10:00-22:00)

*無料シャトルバスも運行されますので、ぜひご利用ください。
 
花山車巡行路となるご町内には、車の駐車及び停車が
 禁止となっておりますのでご協力いただきますようお願いいたします。


※予定しておりましたライトアップは
 東日本大震災を配慮し自粛、中止となりましたのでご了承ください。
 提灯山車は今年も18:00頃から商工会館前に勢ぞろいします。
 昼間の花山車そして夕暮れからの提灯山車をぜひ、ご覧ください。
        
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【石動曳山祭 パンフレット】
今年の、石動曳山祭りは、いいお天気に恵まれました!!
11基の花山車が、小矢部市商工会館前に勢揃いし、巡行式が行われました。
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上野本神輿太鼓保存会の皆さんによる太鼓披露行われ
出発宣言や木遣歌披露のあと巡行開始しました。
東日本大震災を配慮し、ライトアップを今年に限り自粛。
石動中学校吹奏楽部のみなさんが、演奏されたあと、募金活動も行われました。
また、山町以外の子供たちを対象とした花山車試乗体験が行われました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 小矢部支所 0766-67-0756 までお願いします。

昨年の様子はこちらからご覧ください。

2011.1.11 初稿
2011.3.30 追記
2011.4.26 追記
2011.5.3  追記
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by oyabeinfo | 2011-01-11 09:35 | 石動曳山祭

2010年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・木)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物
15:00 曳山・御神輿勢揃い(曳山11本、御神輿3基)
15:00 太鼓演出(城山町子供太鼓)
15:15 巡行式 曳山巡行開始
18:30 ライトアップ点燈式
19:30 曳分式

今年は雨天中止が心配されましたが、午前中のうちに雨も止み、曳山の巡行を行うことができました。
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曇り空で、風も強く肌寒い一日でしたが、たくさんのお客様に石動の曳山を見ていただくことができ、本当にうれしかったです☆
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初の試み「シャトルバス」をご利用いただいたみなさま、いかがでしたでしょうか。
クロスランドからの第1便は、なんと満席!
その後も順調に運行し、述べ150名の方に利用していただきました。
駅の観光案内所の利用者数も、昨日だけで約100名。

市外・県外からのたくさんのお客様に、シャトルバスや観光案内所を利用していただけたことも、とてもうれしいことです。
みなさまありがとうございました。

ちょうちん山を楽しみ・・・
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夜・・・
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ライトアップされた花山車は、暗闇の中 光を受けてより一層鮮やかに浮かびあがりました。

曳山連盟会長のおすすめは、ライトアップされた花山車を裏側から見ること。
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こちらもまた、とても幻想的でした・・・☆

来年も、たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております。
ありがとうございました☆

【曳山巡行コース・通行止め区間・シャトルバス運行について】
【蔵の中の曳山(博労町の花山車)の紹介】
【石動曳山祭 パンフレット】

・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。 
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の様子はこちらからご覧ください☆
 2010.2.12 初稿
 2010.3.11 追記
 2010.4.9  追記
 2010.4.26 追記
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by oyabeinfo | 2010-04-30 09:35 | 石動曳山祭

2009年 石動曳山祭り

石動曳山祭り(いするぎひきやままつり)
開催日 4月29日(祝・水)
場 所 小矢部市石動市街地
     JR石動駅から徒歩5分
催 物 
15:00  曳山勢ぞろい  
15:15  巡行式      
15:35  出発式      
15:40~ 出発・巡行     
18:30~20:00  ライトアップ
    
曳山まつりは、江戸時代から続く伝統のお祭りです。
どの山車(だし)も、井波彫刻や漆塗りで飾られ、弁財天の祭神が台座にまつられています。
見上げるほど大きな山車、豪華な飾りつけに、圧倒されます。

当日は、ものすごい人でした!
観光案内所で仕事をしていると、来る人来る人 県外のお客様!
さすが小矢部の三大祭りの一つですね。うれしいことです。

11基の山車が揃うと、歓声があがりました。
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曳き手の掛け声、車輪のきしむ音、笛や太鼓の響き・・・
私、つい、仕事も忘れてしばらく見入ってしまいました☆

暗くなり、ちょうちんに灯がともりました☆
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そしてこれが・・・今年初めての試みのライトアップ!
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本当に本当に綺麗でした!これは毎年、絶対に見たい!!
・・・と個人的に思っています☆
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遅くまでにぎわっていた会場ですが、時間になると各町の山車は車輪を軋ませて倉に戻っていきました。余韻が、心地よかったです・・・。

関係者の方々、本当にお疲れ様でした!!
来年の曳山祭りも、ものすごく楽しみです☆

**************
曳山祭りがデザインされたネクタイがあります。
11基の曳山がデザインされていて、それぞれの祭神や鉾留のネーム入り!
色は、ワイン・ネイビーの2色☆(グレーは、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・・・  曳山祭り  ~資料より~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高岡の御車山を模して、宝暦年間(1751~1763)から安政年間(1854~1860)にかけて建造された花山車。4月29日(祝)の愛宕神社の春祭りに各町内から曳き出され、小矢部市内を曳きまわされる。
 主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師が製作。
 曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
 花山車はそれぞれ大きさ・構造が違うが、径1.3~1.4mの木製車輪に、幅1.5~1.6m、長さ2m、高さ60~70㎝ほどの欅材でつくった框をのせ、その上に斗拱出組で積み重ねた上に舞台があり、それに勾欄を設けて祭神を祀り、背後に鏡板という衝立をおく。祭神の傍らには3mほどの木柱を立て、30本あまりの竹に紙製の菊花をつけて笠形につりさげ、柱の上に鉾留の「だし」を取り付ける。
 斗拱の上の梁や長押は二重又は三重のものもあり、彫刻に極彩色を施したり、梁や長押などに金具を打って装飾した花山車もある。
 框の外側には種々の模様を染めたり、刺繍を施した幔幕をつるし、框の下には花山車を曳く2本の轅棒がある。框の中には笛・太鼓・鉦(カネ)の囃子方が入り、拍子木の合図でかけ声をかけて曳きまわす。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部商工会 0766-67-0756 までお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 石動曳山祭

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