カテゴリ:宮めぐりの神事
宮めぐりの神事(みやめぐりのしんじ)
開催日 9月11日(日)
場 所 埴生護国八幡宮
小矢部市埴生
小矢部東ICから車で10分
催 物 15時~(予定)
木曾義仲の戦勝詣が起源と言われ、氏子が神社所蔵の甲冑をまとい、
宝物を手にして拝殿の広縁を7回半巡り、本殿へ駆け込む神事。
宮めぐりの神事は、毎年9月15日の直前もしくは直後の日曜に行われます。
(原則、9月10日から16日の間の日曜。)
江戸時代から伝えられている珍しい行事です。

【浦安の舞】

【御神輿】



【宮めぐり】





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~宮めぐりの神事の内容~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣(どうそへい)を手にした氏子の長老を先頭に、烏帽子に格衣姿、道中袴をはいた御幣(ごへい)捧持者、古文書箱を捧げる小学生の男子十数名と甲冑(かっちゅう)に身を固めた武者姿の若者らが隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて拝殿外側の広縁を7回半めぐり、最後に武者たちが弓矢刀剣をかざし、鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込むという素朴かつ勇壮な神事である。
この神事は、砺波山合戦の折、源義仲が埴生八幡宮に戦勝祈願し、大勝を果たしたことにちなみ、江戸時代から行われていると伝わっている。
宮めぐり神事 振興会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この神事のお問い合わせは、
埴生護国八幡宮 0766-67-1220 にお願いします。
昨年の様子はこちらをご覧ください。
2011.1.25 初稿
2011.9.12 追記
開催日 9月11日(日)
場 所 埴生護国八幡宮
小矢部市埴生
小矢部東ICから車で10分
催 物 15時~(予定)
木曾義仲の戦勝詣が起源と言われ、氏子が神社所蔵の甲冑をまとい、
宝物を手にして拝殿の広縁を7回半巡り、本殿へ駆け込む神事。
宮めぐりの神事は、毎年9月15日の直前もしくは直後の日曜に行われます。
(原則、9月10日から16日の間の日曜。)
江戸時代から伝えられている珍しい行事です。

【浦安の舞】

【御神輿】



【宮めぐり】





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~宮めぐりの神事の内容~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣(どうそへい)を手にした氏子の長老を先頭に、烏帽子に格衣姿、道中袴をはいた御幣(ごへい)捧持者、古文書箱を捧げる小学生の男子十数名と甲冑(かっちゅう)に身を固めた武者姿の若者らが隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて拝殿外側の広縁を7回半めぐり、最後に武者たちが弓矢刀剣をかざし、鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込むという素朴かつ勇壮な神事である。
この神事は、砺波山合戦の折、源義仲が埴生八幡宮に戦勝祈願し、大勝を果たしたことにちなみ、江戸時代から行われていると伝わっている。
宮めぐり神事 振興会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この神事のお問い合わせは、
埴生護国八幡宮 0766-67-1220 にお願いします。
昨年の様子はこちらをご覧ください。
2011.1.25 初稿
2011.9.12 追記
宮めぐりの神事(みやめぐりのしんじ)
開催日 9月12日(日) 15:00~
場 所 埴生護国八幡宮
小矢部市埴生
小矢部東ICから車で10分
「宮めぐりの神事」は、江戸時代から伝えられている素朴かつ勇壮な神事です。
源義仲が埴生八幡宮に戦勝祈願し、大勝を果たしたことにちなんだ珍しい行事と言われています。
14:30頃から、浦安の舞が始まりました。

浦安の舞が終わると、103段の石段を神輿が勢いよく上がってきます。

神輿を本堂へ祀り、その後「宮めぐりの神事」が始まります。

「宮めぐりの神事」は、木曽義仲の戦勝詣が起源と言われ、氏子が神社所蔵の甲冑をまとい、宝物を手にして拝殿の広縁を7回半巡り、本殿へ駆け込む神事です。
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣(どうそへい)を手にした氏子の長老が先頭。
続いて、烏帽子に格衣姿、道中袴をはいた御幣(ごへい)捧持者。
その後ろに、古文書箱を捧げる小学生の男子十数名と 甲冑(かっちゅう)に身を固めた武者姿の若者らが隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて歩きます。
拝殿外側の広縁を、一歩一歩ゆっくり歩きます。
(本来は7回半巡るのですが、今年は3回半ということでした。)
「埴生八幡宮」と「若宮古墳」の距離が、広縁を7回半まわるのと同じ距離。
(若宮古墳は、その昔 御旅所(おたびしょ)があった場所だそうです。)
「7回半」には、そのような意味があるんですね。

3回半めぐったのち、武者たちが弓矢刀剣をかざし、鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込みます。

駆け込むのは(聞いてはいましたが)あっという間でした。
鬨の声は、「うぉー」という大きな声なのだそうですが、写真を撮るのに夢中で、しっかり聞けませんでした。残念。
同じような由来の「源氏太鼓」とはまた違い、趣がありました。
初めて見に行きましたが、本当に珍しい行事です。
ぜひ一度、この素朴かつ勇壮な行事を見にお越しください。
この神事のお問い合わせは、
「埴生護国八幡宮」 0766-67-1220 にお願いします。
昨年の様子はこちらをご覧ください☆
2010.2.12 初稿
開催日 9月12日(日) 15:00~
場 所 埴生護国八幡宮
小矢部市埴生
小矢部東ICから車で10分
「宮めぐりの神事」は、江戸時代から伝えられている素朴かつ勇壮な神事です。
源義仲が埴生八幡宮に戦勝祈願し、大勝を果たしたことにちなんだ珍しい行事と言われています。
14:30頃から、浦安の舞が始まりました。




続いて、烏帽子に格衣姿、道中袴をはいた御幣(ごへい)捧持者。
その後ろに、古文書箱を捧げる小学生の男子十数名と 甲冑(かっちゅう)に身を固めた武者姿の若者らが隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて歩きます。

(本来は7回半巡るのですが、今年は3回半ということでした。)
「埴生八幡宮」と「若宮古墳」の距離が、広縁を7回半まわるのと同じ距離。
(若宮古墳は、その昔 御旅所(おたびしょ)があった場所だそうです。)
「7回半」には、そのような意味があるんですね。


鬨の声は、「うぉー」という大きな声なのだそうですが、写真を撮るのに夢中で、しっかり聞けませんでした。残念。
同じような由来の「源氏太鼓」とはまた違い、趣がありました。
初めて見に行きましたが、本当に珍しい行事です。
ぜひ一度、この素朴かつ勇壮な行事を見にお越しください。
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昨年の様子はこちらをご覧ください☆
2010.2.12 初稿
宮めぐりの神事(みやめぐりのしんじ)
開催日 9月13日(日)
場 所 埴生護国八幡宮
小矢部市埴生
小矢部東ICから車で10分
催 物 15時~
木曾義仲の戦勝詣が起源と言われ、氏子が神社所蔵の甲冑をまとい、
宝物を手にして拝殿の広縁を7回半巡り、本殿へ駆け込む神事。
宮めぐりの神事は、毎年9月15日の直前もしくは直後の日曜に行われます。(年によって異なります。)江戸時代から伝えられている珍しい行事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~宮めぐりの神事の内容~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣(どうそへい)を手にした氏子の長老を先頭に、烏帽子に格衣姿、道中袴をはいた御幣(ごへい)捧持者、古文書箱を捧げる小学生の男子十数名と甲冑(かっちゅう)に身を固めた武者姿の若者らが隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて拝殿外側の広縁を7回半めぐり、最後に武者たちが弓矢刀剣をかざし、鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込むという素朴かつ勇壮な神事である。
この神事は、砺波山合戦の折、源義仲が埴生八幡宮に戦勝祈願し、大勝を果たしたことにちなみ、江戸時代から行われていると伝わっている。
宮めぐり神事 振興会
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開催日 9月13日(日)
場 所 埴生護国八幡宮
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宝物を手にして拝殿の広縁を7回半巡り、本殿へ駆け込む神事。
宮めぐりの神事は、毎年9月15日の直前もしくは直後の日曜に行われます。(年によって異なります。)江戸時代から伝えられている珍しい行事です。
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