富山県小矢部市のお祭り・イベント・食事処など、最新情報を紹介します
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2016年 津沢夜高行燈祭

津沢夜高行燈祭(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月3日(金)4日(土)
場 所 小矢部市津沢市街地
アクセス ■車(マイカー)/能越道小矢部東I.C.から
       福光福岡線・国道395号経由で5分
      ■公共交通/石動駅から車で10分
       小矢部IC・小矢部東ICからそれぞれ車で10分
駐車場  300台(無料)
催 物
≪3日・4日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪3日・4日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路


2日 (前夜祭)予定
18:00-18:30 保育園児によるミニあんどん曳廻し、
18:15-18:30 武者絵コンクール表彰式
18:30-21:30 夜高太鼓と笛のちびっこ競演会、夜高踊り等
21:30-      夜高太鼓と笛のちびっこ競演会表彰式
18:30-21:00 保育園児によるぬり絵受付


3日、4日 (本祭)予定
19:00-24:00 夜高あんどん曳廻し 津沢中心街にて
21:00-24:00 ぶつかり合い あんどん広場前道路にて

*大あんどん・小あんどん勢揃い!
  3日 あんどん広場前
  19:30-夜高小あんどん勢揃い
  22:30-夜高大あんどん勢揃い

*6月5日6日の両日、
 無料シャトルバスも運行されます。
            ぜひご利用ください。

 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2016.3.1  初稿
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by oyabeinfo | 2016-03-01 16:54 | 津沢夜高行燈祭

2015年 津沢夜高行燈祭

津沢夜高行燈祭(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月5日(金)6日(土)
場 所 小矢部市津沢市街地
アクセス ■車(マイカー)/能越道小矢部東I.C.から
       福光福岡線・国道395号経由で5分
      ■公共交通/石動駅から車で10分
       小矢部IC・小矢部東ICからそれぞれ車で10分
駐車場  300台(無料)
催 物
≪5日・6日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪5日・6日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路


4日 (前夜祭)予定
18:00-18:30 保育園児によるミニあんどん曳廻し、
18:15-18:30 武者絵コンクール表彰式
18:30-21:30 夜高太鼓と笛のちびっこ競演会、夜高踊り等
21:30-      夜高太鼓と笛のちびっこ競演会表彰式
18:30-21:00 保育園児によるぬり絵受付


5日、6日 (本祭)予定
19:00-24:00 夜高あんどん曳廻し 津沢中心街にて
21:00-24:00 ぶつかり合い あんどん広場前道路にて

*大あんどん・小あんどん勢揃い!
  5日 あんどん広場前
  19:30-夜高小あんどん勢揃い
  22:30-夜高大あんどん勢揃い

*6月5日6日の両日、
 無料シャトルバスも運行されます。
            ぜひご利用ください。


【5日】
慈雨の雨。
恵みの雨、だったのですが・・・。
今日は晴れてほしかったなぁ。。。

しかし!!

津沢のあんどんは、
雨でも練り歩き、ぶつかり合います!!

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今年は、『西町』のみなさんに
ご協力いただき、メルヘンメイトも
町内引きに参加させていただきました。
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【6日】
昨日の分も(!?)はりきって!!
一回目のぶつかり合いから迫力満点でした!!
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【津沢夜高あんどん パンフレット】

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・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2015.4.1  初稿
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by oyabeinfo | 2015-06-10 09:51 | 津沢夜高行燈祭

2014年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月6日(金)7日(土)
場 所 小矢部市津沢市街地
アクセス ■車(マイカー)/能越道小矢部東I.C.から
       福光福岡線・国道395号経由で5分
      ■公共交通/JR石動駅から車で10分
       小矢部IC・小矢部東ICからそれぞれ車で10分
駐車場  300台(無料)
催 物
≪6日・7日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪6日・7日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路


5日 (前夜祭)予定
18:00-18:30 保育園児によるミニあんどん曳廻し、
18:15-18:30 武者絵コンクール表彰式
18:30-21:30 夜高太鼓と笛のちびっこ競演会、夜高踊り等
21:30-      夜高太鼓と笛のちびっこ競演会表彰式
18:30-21:00 保育園児によるぬり絵受付


6日、7日 (本祭)予定
19:00-24:00 夜高あんどん曳廻し 津沢中心街にて
21:00-24:00 ぶつかり合い あんどん広場前道路にて

*大あんどん・小あんどん勢揃い!
  6日 あんどん広場前
  19:30-夜高小あんどん勢揃い
  22:30-夜高大あんどん勢揃いc0208355_12531083.jpg

*6月6日7日の両日、
 無料シャトルバスも運行されます。
            ぜひご利用ください。



JR石動駅→クロスランドおやべセンター正面玄関前(クロスランドホール側)→津沢郵便局→
                →クロスランドおやべセンター正面玄関前(クロスランドホール側)→JR石動駅

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6月5日(木)の前夜祭から3日間、「津沢夜高あんどん祭」がおこなわれました。
今年は、天候が心配でしたが、3日間ともに無事開催。
6日・7日の両日には豪快勇壮な「喧嘩夜高行燈引き廻し」が行われました。


まず、登場するのは、小行燈や、中行燈!
 大人顔負け!?子供たちも「よいやさ!ヨイヤサ!!」
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女の子だって、
この日ばかりは(!?)威勢よく!!
              「よいやさぁ!よいやさ!」

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いよいよ、大行燈登場!!
総裁許の合図で、激しくぶつかり合い
相手側の山車の釣りものを壊しあいます。

【(北)清水※興法寺(南)】
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【新西】
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【新西※蓑輪】
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【上町※興法寺】
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【蓑輪※浦町】

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副総裁話し合い。。。
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【西町※新西】
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【清水※浦町】
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西町と上町が並んで待機!!
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最後のさいごにも勢揃い!!
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拍子木を鳴らし、行燈を揺らし、夜高節しを唄い盛り上がります!



前夜祭から、3日間あんどん広場で「臨時観光案内所を開設。
パンフレットの提供やグッズ販売をおこないました。

中京圏からのお客様も多く、案内所へ立ち寄ってくださるお客様で
「新聞の記事を見てきました!」という方も。

たしか、そんなに大きな記事ではなかったはず…。
それでも、記事を見てくださって来てくださったことが
とても、うれしかったです。


たくさんの、ご来場ありがとうございました。



【津沢夜高あんどん パンフレット】

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・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2014.5.1  初稿
2014.5.21 追記
2014.6.9  追記
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by oyabeinfo | 2014-06-09 15:34 | 津沢夜高行燈祭

2013年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月7日(金)8日(土)
場 所 小矢部市津沢市街地
アクセス ■車(マイカー)/能越道小矢部東I.C.から
       福光福岡線・国道395号経由で5分
      ■公共交通/JR石動駅から車で10分
       小矢部IC・小矢部東ICからそれぞれ車で10分
駐車場  300台(無料)

催 物
≪7日・8日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪7日・8日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路

6日 (前夜祭)
18:00-21:30 保育園児によるミニあんどん練り回し、
夜高太鼓と笛のちびっこ競演会、こきりこ演舞・夜高踊り等
18:30-21:00 保育園児によるぬり絵受付
19:00-21:00 お楽しみ抽選会

7日、8日 (本祭)
19:00-24:00 夜高あんどん練り回し 津沢中心街にて
21:00-24:00 ぶつかり合い あんどん広場前道路にて
7日22:30 大行燈7基・中行燈7基勢揃い!






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      JR石動駅、クロスランドおやべ、津沢郵便局を巡行します。
---!>

当日は天気に恵まれて、たくさんの人が見物に訪れました。


津沢商工会さんの夜高あんどん祭りのグッズ。
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賑わう地元商店街の屋台村
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鮎に岩魚、おいしかった!
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お待ちかねのあんどんが登場です!
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あんどん広場に勢揃いしました。圧巻。
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龍の釣り物
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    箕輪地区のあんどん
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地区ごとに毎年工夫を凝らしたあんどんが見られます。
壊れてしまうのがもったいないくらい・・・






さて


いよいよぶつかり合います!
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ヨイヤサ!!!
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勇壮に
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いざ度胸試し!!
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中京圏から何度も訪れてくださる夜高あんどん祭りファンの方もいらして、
とてもうれしい限りです。

迫力のあんどんを、たくさんの方に間近で見ていただきたいです!!
今年来られなかった方は、来年こそはぜひ☆



                                 





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【津沢夜高あんどん パンフレット】


       
・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2013.5.1  初稿
2013.6.5  追記
2013.6.20 追記
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by oyabeinfo | 2013-06-20 17:16 | 津沢夜高行燈祭

2012年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月1日(金)2日(土)
場 所 津沢市街地
     小矢部市津沢
     小矢部ICから車で10分
     小矢部東ICから車で10分
催 物
≪1日・2日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪1日・2日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路

        ***** 津沢夜高あんどん祭り *****
            第4回 フォトコンテスト開催!    
        ***************************
                     *詳しくは、小矢部市商工会 津沢支所まで。 



6月1日・2日
津沢夜高あんどん祭りが開催されました。
大・中・小 計21基のあんどんが披露されました。

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迫力ある大行燈のぶつかり合い
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前夜祭の様子はこちらをご覧ください。



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【津沢夜高あんどん パンフレット】

       
・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2012.2.28 初稿
2012.6.4 追記
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by oyabeinfo | 2012-02-28 16:56 | 津沢夜高行燈祭

2011年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月3日(金)4日(土)
場 所 津沢市街地
     小矢部市津沢
     小矢部ICから車で10分
     小矢部東ICから車で10分
催 物
≪3日・4日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00(予定) 津沢中心街 
≪3日・4日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00(予定) あんどん広場前道路


日が暮れかけた頃、各町内を行燈が練り歩き、
あんどん広場に向かいます
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静かだったあんどん広場も徐々に人が集まり、
掛け声や笛の音も加わり、一気に祭り一色となります。


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大中小13基それぞれ個性がある行燈で、
それらが夜の闇に浮かび上がり、とっても魅了されました☆彡


9時頃、あんどん広場前でついにぶつかり合い開始!
総裁許の掛け声で、あんどんを加速させ激突させる瞬間、
観客からどよめきが起こり、祭りは最高潮に達します!
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見ているこちらも、町内の方々の祭りに対する熱い思いが伝わって、
祭りにすっかり引き込まれます。
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3日(金)のみのイベントですが、
10時半頃、大行燈7基、中行燈6基が勢ぞろいしました!
迫力も、勇壮さも、画角には収まりきりません!
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この後、再びぶつかり合いが始まり、深夜まで祭りは続きます。
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香川県や東京、大阪、名古屋など遠方からも見に来られた方もいらっしゃって
とってもうれしいです!ありがとうございました。

来年の行燈祭りも、楽しみにしています♪


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【津沢夜高あんどん パンフレット】


【無料シャトルバス運行】
6月3日(金)・4日(土)の両日無料シャトルバスが運行されます。

道の駅-JR石動駅-クロスランド-津沢郵便局-クロスランド-JR石動駅-道の駅 
17:15--17:25--17:35---17:50----18:05----18:15---------
-------18:15--18:25---18:40----18:55----19:05---19:15
19:15--19:25--19:35---19:50----20:05----20:15---------
-------20:15--20:25---20:40----20:55----21:05---21:15 
21:15--21:25--21:35---21:50----22:05----22:15---22:25
22:25--22:35--22:45---23:00----23:15----23:25---23:35

【津沢夜高あんどん祭り2011プログラム】

 6月2日(木) 
  前夜祭 午後6時~9時30分
 6月3日(金) 
  夜高あんどん開会式 午後7時

 6月3日(金)・ 4日(土)          
  夜高あんどん練りまわし 午後7時~12時 
  あんどんのぶつかり合い 午後9時~12時

*夜高あんどんコンクール*
 6月3日(金) 審査 *大行燈7台*中行燈6台*小行燈8台
 6月4日(土) 表彰式 午後5時
*あんどん広場テント村*
 6月2日(木) 午後6時~9時
 6月3日(金)・4日(土) 午後6時~11時30分
*臨時観光案内所開設*                      
 6月2日(木) 午後6時30分~10時
 6月3日(金)・4日(土) 午後6時~11時30分

           
        
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

2011.1.11 初稿
2011.6.1  追記
2011.6.6  追記
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by oyabeinfo | 2011-01-11 09:35 | 津沢夜高行燈祭

2010年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月4日(金)5日(土)
場 所 津沢市街地
     小矢部市津沢
     小矢部ICから車で10分
     小矢部東ICから車で10分
催 物
≪3日≫前夜祭 (前夜祭についてはこちら) 
≪4日≫開会式 19:00~ (あんどん広場にて)
≪4日・5日≫錬りまわし 19:00 ~ 24:00 (津沢中心街にて) 
≪4日・5日≫ぶつかり合い 21:00 ~ 24:00 (あんどん広場前道路にて)
 *夜高あんどんコンクール(大行燈7基・中行燈6基・小行燈8基)
   4日 審査  19:00~  5日 表彰式 17:00~

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日が暮れ始めると、笛や太鼓の音と共に各町からあんどんが集まってきます。
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和紙で作られた山車は、蝋引きされた絵柄に食紅で色付けされており、その一つひとつの工程が手作業で行われます。

長い時間をかけて作られた行燈には、津沢の人たちの熱い思いが込められています。
(各町ごとに工夫を凝らして作られた行燈も、見どころの一つ!)
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気合の入った衣装や髪形の若者たちが、威勢のよい掛け声を上げながら集まってくると、徐々に会場も盛り上がります。
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そして、あんどん広場前に、大行燈が7基勢揃い。
暗闇の中、鮮やかな行燈が並びました。
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祭りのクライマックスは、21時ごろからの「喧嘩夜高あんどん」。
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向かい合った2つの行燈が、総裁許の掛け声で激しくぶつかり合い、相手側の山車、吊りものを壊していきます。
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ぶつかる瞬間、大きな音と共に歓声が上がります。

ぶつかり合いは、本当に迫力満点ッ!
そこに居るすべての人が、緊張と陶酔の世界へ引き込まれていきます。

ここが、夜高のおもしろい所!
山車に上った若頭の強烈なパフォーマンスで、観客も一緒にあおります。

激しいぶつかり合いは夜遅くまで続き、今年も2日間 津沢の町中が湧きました。
やっぱり津沢の夜高はおもしろいです☆
熱い熱いお祭りは、観ているこちらも熱くなります!

会場で、観光客の入込数調査を行ってみました。
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県外からのお客様が年々増えています。ありがたいことです。

来年も、みなさまのお越しをお待ちしております。
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【津沢夜高あんどん パンフレット】
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【2010 津沢夜高あんどん祭りチラシ】

【シャトルバス】≪運行時刻と発着場所≫
石動駅発 ― 津沢着        津沢発 ― 石動駅前
18:00 ― 18:20          20:30 ― 20:50
19:00 ― 19:20          21:30 ― 21:50
20:00 ― 20:20          22:30 ― 22:50

・・・・・・・・・・・・・・・・夜高あんどん祭り ~起源と由来~・・・・・・・・・・・・・・・・
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
小矢部市商工会 津沢支所 0766-61-2356 にお願いします☆

昨年の様子はこちらをご覧ください☆
 2010.2.12 初稿
 2010.4.30 追記
 2010.5.20 追記
 2010.6.3  追記
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by oyabeinfo | 2010-06-07 09:35 | 津沢夜高行燈祭

2009年 津沢夜高行燈祭り

津沢夜高行燈祭り(つざわよたかあんどんまつり)
開催日 6月5日(金)6日(土)
場 所 津沢市街地
     小矢部市津沢
     小矢部ICから車で10分
     小矢部東ICから車で10分
催 物 
≪5日≫ 開会式 19時~ (あんどん広場にて)
≪5日・6日≫錬りまわし 19時~24時 (津沢中心街にて) 
≪5日・6日≫ぶつかり合い 21時~24時 (あんどん広場前道路にて)
 夜高あんどんコンクール(大行燈7台・中行燈6台・小行燈8台)
  5日 審査
  6日 17時~ 表彰式     

毎年6月の第一 金・土曜日の夜に開催されます。

今年は、4日(木)に前夜祭も行われました。
保育園児によるミニあんどんの練りまわし・夜高太鼓と笛のちびっこ共演会・夜高踊りなどで盛り上がりました。
今年初の試みとして、津沢夜高あんどん祭りフォトコンテストも行われました。
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近くで見ないと、この行燈の細かな模様は見えないので、見たことのない方はぜひ実際に見に来てほしいです。

ものすごく凝った柄が全面に施され、鮮やかに色づけされて・・・
本当に綺麗なんです☆

町内を練りまわし、いよいよぶつかり合いが始まります。
目の前で、大きな大きな行燈が鮮やかに浮かび上がります。
若衆の掛け声と笛、太鼓の囃子(はやし)とともに、行燈が正面衝突!

ぶつかる瞬間は、こちらも息をのむ緊張感!
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迫力満点で、行燈がぶつかり合うたびに歓声があがりました。
落ちたり行燈にはさまったりしてけが人が出ないか、ちょっと心配でしたが・・・
これぞ男の祭り!といった熱い熱いお祭りでした。

せっかく作った行燈が壊れてしまって・・・と考えるのは、観衆だけ(私だけ?)なんでしょうか☆
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激しく、熱く、ぶつかり合う時は喧嘩をしているようにも見えましたが、会場にいる人すべてが、この夜高行燈祭りをとても楽しんでいました。
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もちろん、私も ものすごく楽しめました☆
いつか、行燈の上に乗せてもらいたいなぁ・・・。

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鮮やかな大行燈がデザインされた、小矢部市オリジナルのネクタイを販売しております☆ネイビー・グレーの2色あります。(ワインは、好評により売り切れました。)
こちらから、見ていただけます。
お問い合わせは、電話・FAX・メールで受け付けております。

・・・・・・・・・・・・・ 燈と魂の荘麗な夜 ~パンフレットより~ ・・・・・・・・・・・・
 毎年6月第一金・土曜の夜、小矢部市津沢地区では、五穀豊穣を願って夜高まつりが催される。
 夜高は、行燈(あんどん)・山車(だし)、釣りものから組み立てられ、大きいものは高さ7m・長さ12m余りの雄大なものもある。山車、釣りもの細い竹ひごを用いて、龍・御所車・花籠 ・牡丹・蝶・鶴など立体を形どり、和紙を貼る。その上に蝋引き・食紅で彩色して仕上げる。完成まで1ヶ月。毎晩遅くまですべて共同手作業で行われる。 
 祭りの当日、宵闇が迫ると、家々の軒先毎につるした行燈に灯がともされる。それを合図にまず豆しぼりの鉢巻に小若のはっぴを着た子どもたちが武者絵の行燈を引き、次々と通り過ぎてゆく。その後、諸肌脱いだ若衆たちが夜高に太鼓の響きと掛け声とともに大行燈を練り担ぐ。
 祭りの見せ場は、何と言っても向かい合った双方の夜高行燈が、裁許長(さいきょちょう)の掛け声で激しくぶつかり合い、相手側の山車、釣りものを壊す「喧嘩夜高行燈引き廻し」である。まさに引き手である若衆たちの勇気・エネルギーのぶつかり合う瞬間であり、そこに居合わす見物客も一緒に、緊張と陶酔の世界へ引き込んでいく。
 祭りは午後11時から午前0時頃が最高潮に達し、やがて静かな闇へと帰っていく。

  ~起源と由来~
 承応2年(1653年)当地方の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した折のこと。その御分霊の行列が加越の国境倶利伽羅峠のあたりにさしかかったころ、日が暮れてしまいました。この知らせを飛脚で知った村民が、各々手に道しるべの行燈を持ち、この行列を全村をあげて奉迎したのがその起源であると言われます。
 田植え(農繁期)も終わって、植え付けの完了を祝う報恩と慰安と虫よけの行事を恒例とする田のまつりは、広く当地方の永い民俗伝統であり、夜高行燈は田祭りの行事として、当砺波地方の方言「やすんごと」の日に、五穀豊穣・天下泰平・豊年満作を神社に参詣祈願し、全町域をあげて盛賑を呈するというおめでたい伝習が、その由来であると言われます。
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このお祭りのお問い合わせは、
津沢商工会 0766-61-2356 にお願いします☆ 
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by oyabeinfo | 2009-09-30 09:35 | 津沢夜高行燈祭

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