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小矢部大谷博物館

10月20日に開館式が行われた「小矢部市大谷博物館」(21日開館)は、
名誉市民の実業家、大谷米太郎氏が誕生地に建てた昭和初期の
アズマダチ家屋「大谷邸」を改修。
明治から昭和初期の貴重な民俗資料が展示されています。

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【旧大谷家住宅】
小矢部市名誉市民の実業家
大谷米太郎(おおたによねたろう)・竹次郎(たけじろう)兄弟の
生誕の地に、1935年(昭和10年)に米太郎氏が建て直した住宅で、
妻のハルさんが1957年(昭和32年)に亡くなるまで暮らしていました。

砺波地方に多くみられる瓦屋根切妻妻入り(かわらやねきりづまつまいり)の
「アズマダチ」という農家建築様式でつくられています。

アズマダチの家は、正面の妻口をほぼ東に向けて建てられ、二枚の大きな
瓦屋根の下に、束(つか)・貫(ぬき)・梁(はり)の格子組(こうしぐみ)とその間を
白壁(しらかべ)で塗られた妻意匠(つまいしょう)を、もつことが特徴です。

2013年(平成25年)にこの住宅と敷地が米太郎氏の孫の利勝(としかつ)氏から
小矢部市に寄贈されたことから、その活用にむけて改修工事を実施し、
民俗資料などの展示や名誉市民の大谷家の方々を顕彰する記念室を設けた
小矢部市大谷博物館として公開することとしました。



                           【小矢部市大谷博物館建物配置図】


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開館時間:午前9時から午後4時30分
               【午後4時までに、ご入館ください】
休館日:月曜日【祝日・振替休日にあたる翌平日】

入館料:無料

交通:石動駅からタクシーで約20分
    小矢部IC(北陸自動車道)から車で約25分
    福岡IC(能越自動車道)から車で約8分

小矢部市大谷博物館に関するお問い合わせは、
小矢部市教育委員会(0766-67-1760)までおねがいします。



11月21日敷地内の建物は、国登録有形文化財[建造物]に登録されました。
郷土の先人の偉業が偲ばれる博物館にぜひご来館ください。




小矢部市大谷博物館
 小矢部市水落35番地
  (0766-68-2717)





                                     
2014.11.7 初稿
2014.12.26 追記
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by oyabeinfo | 2014-10-21 16:39

小矢部市観光協会

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