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☆火牛の像の雪囲い作業☆

行ってきましたー!

もう、すっごくおもしろかったし、為になりました!!
行ってよかったー。

と言うわりに私がお手伝いしたのは・・・
  かまを手渡す。
  わらを押さえる。
この2つのみ。(笑)

この作業を何年もしているというベテランのSさんとMさんが、見事な手つきでどんどん作業を進め、私はその職人技をじっくり見てきました。

では、その様子をご覧ください!

まず、牛の顔をおおう。
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轡(くつわ)をするようにしばる。(そうすると、牛の顔のように見える。)
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角(つの)と松明(たいまつ)をおおう。
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耳もおおう。
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続いてしっぽ。
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そして竹で屋根の部分を作り、杭(くい)を打ちつけて
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地面にしっかり固定する。
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背中にブルーシートをかけて下で縛り、
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わら製のシートをかけて、竹の棒に縛ったら
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完成! 
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さてさて続いて、もう1体の火牛くん。(捕えられたみたいですね。)
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こちらも着々と作業が進められ、
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2体とも無事に冬支度完了!
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これで雪が降っても安心です。

この「雪囲い」は、雪が降る地方でのみ行う作業。

雪の降らない地方からのお客様には 珍しがられる光景なんだそうです。
この「雪囲いをした火牛の像」との写真撮影がまた記念になるとか。

そういう意味でも、雪囲いをしても「牛らしく」しておくのは大事ですね。
ただ雪から守るだけでない「心」のこもった作業に・・・感動。

なにもできなかったけど、行ってよかったー。(笑)

みなさんもぜひ見に行ってみてください☆
                                 担当:T
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by oyabeinfo | 2010-11-25 14:55 | いろいろ

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