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2009年 慈光院の火渡り法要

慈光院の火渡り法要(じこういんのひわたりほうよう)
開催日 10月17日(土) 13:30~15:00くらいまで
場 所 慈光院
     小矢部市西町
     小矢部ICから車で10分
     JR石動駅より徒歩10分
催 物 無病息災・罪障消滅を願い、赤い炭火の上を素足で渡る神事
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13時半には、すでに多くの人が集まっていました。緊張した雰囲気です。
やぐらの火が燃え上がり、いよいよという感じになってきました。
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炭を崩し、歩く所に敷いてあった炭と混ぜながら平らにします。すごく熱そう・・・
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この頃には、100人以上が集まっていました。みなさん裸足になり、おきょうを唱える僧侶の後に続いて炭の周りを歩きます。
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そして、いよいよ・・・火渡りです。
足に水をかけてから、3mほどの炭の上を合掌して歩きます。
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歩き終えると、また足に水をかけてくれます。

私はというと・・・やっぱり怖くて歩けませんでした。(涙)
歩いてみようと思って行ったのですが、やっぱり無理でした。

真っ赤な炭からは、火がまだ燃え上がっていて、とても熱そうで。

小学生や若い女性の方も、しっかり歩いていました。
赤ちゃんを抱いて歩く方もいました。

無病息災、家内安全を祈って、私も来年こそは!

・・・・・・・・・・・・・・  慈光院の火渡り ~資料より~  ・・・・・・・・・・・・・・
 火でけがれを焼き清める荒行(あらぎょう)で、柴燈護摩(さいとうごま)という。元々は、修験者が行っていたみそぎである。慈光院では昭和10年ごろから続いている。
 境内に高さ1.5mほどの八角形のやぐらが組まれ、ヒバの枝で覆ってある。その前には長さ3m、幅1.2mほどのスペースに敷き詰めた炭。僧侶がやぐらに火をつけ、護摩を投げ込むと、勢いよく燃え上がる。その火が敷き詰められた炭に移されると、おきょうを読む僧侶に続いて、県内外からやってきた信者らが素足に水をかけてもらい、合掌しながら次々に熱い炭火の上を渡る。こうして、無病息災、家内安全などを祈るのである。
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火渡り法要のお問い合わせは、「慈光院」 0766-67-0104 にお願いします☆
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by oyabeinfo | 2009-10-19 09:35 | 慈光院の火渡り法要

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